「アロマオイルマッサージとオキシトシン」の関係

 

アロマオイルマッサージリンパマッサージの出張マッサージ、グリーンヒルは東京都心部のホテル、自宅などへ深夜1時まで出張マッサージを提供します。当店の特徴である「強もみ」のアロマオイル・リンパマッサージをぜひご利用ください。各種割引もご用意中!!「アロマオイルマッサージとオキシトシン」の説明です。

❶ 「オキシトシン」をご存知ですか?

オキシトシン(Oxytocin, OXT)とは、視床下部の室傍核と視索上核の神経分泌細胞で合成され、下垂体後葉から分泌されるホルモンであり、9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンである。
別名「幸せホルモン」、「愛情ホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらすことで知られます。近年、その研究が進み、副交感神経が優位な状況で分泌されることが分かっている。よって心地よくアロマオイルマッサージを受けている最中にも分泌される。

ヒトの場合、スキンシップによりオキシトシンを分泌させることができ、例えば母親が赤ちゃんを抱っこする、その授乳時、恋人同士が手をつなぐ、性行為などにより大幅に分泌が増加されオーガズムの瞬間には男女ともに分泌される。その他、人に上記でも触れた、アロマオイルマッサージを受けている最中や、心地よく触られる行為やペットをなでているときも分泌される。また、直接的な接触以外でも、親しい人との会話、家族団らん、井戸端会議、居酒屋などでの交流などおしゃべりもオキシトシンを分泌させる、ことが分かっている。

 

❷ アロマオイルマッサージで通常以上にオキシトシン分泌

アロマオイルマッサージは人の五感の中でも嗅覚、そして触覚と心地よく刺激があるので「オキシトシン」の分泌が倍増という結果が出ている。「五感」中の二つに刺激を与えるということが、功を奏するのか?!

精油の芳香が嗅覚を刺激し、直接肌にマッサージで刷り込まれることで触覚へも刺激を与える。

オキシトシンが分泌されると、いいことがいっぱいです。