東京の「強モミ」アロマオイルマッサージ、リンパマッサージの出張マッサージはグリーンヒル

オイルリンパマッサージ

 

オイルリンパマッサージの効果についての説明です。

 

1.リンパの役割

 

リンパと血液

現代人にとって、運動不足は永遠の課題なのでしょう。

オフィス環境もIT機器の進化とともに、また生活環境、そして時代のの変化に伴い、長距離を自らの脚で歩くこともなくなった今は…。

動脈とは心臓からポンプの作用で送り出される血液の流れで、静脈は心臓へと変える血液の流れです。リンパも静脈と同じです。運動不足が、原因で流れが滞りがちになると、いわれます。

体重50kgで、リンパは2L、血液は4Lと、いわれています。6Lが全身をめぐっています。

リンパは体中に酸素や栄養を届けます。血液も血管を通り、リンパ同様に酸素、栄養を運びますが、それは血管の中での話で、リンパは動脈の毛細血管から細胞間に染み出し、個々の細胞に、血液の2.5倍も、酸素、栄養を 直接届けます。さらにリンパは体内の酸化物質、老廃物をも回収します。

血液とリンパはお互いの機能を補完しながら、全身を流れています。

つまり、リンパが滞りなくめぐっていることが、重要であり、それによって個々の細胞もいきいきとした状態を保つということです。

 

 リンパが滞りなく、流れている状態を保つと、以下のような好循環が得られます。女性にとって重要なことが多いのが特徴でしょうか?!

① 自律神経のバランスが良い状態を保つ:気持ちが安定し、「イライラ」のない生活が遅れます。

 

② 肌のつやが良くなる:特に女性には重要です。肌の表面の細胞に栄養がいきわたりますから。

 

③ 疲れにくくなるリンパが老廃物を回収して、酸化物質が体外に排出されると疲れがたまらない。

 

④ むくみが解消:これらは主にリンパの滞りが原因。毛細血管から漏れ出た水分を回収しきれず、細胞間に残っている状態で起こる。よって、リンパが滞りなく流れれば痛みは解消されます。

 

⑤ 冷え性を防止:血液は熱も運んでいますから、流れが悪くなると手や足の先が冷えてきます。

 

⑥ 肩こり解消:筋肉が固くなり、そこの毛細血管が圧迫されて凝りを感じる結果になります。温めたり、動かしたりして血流をよくする

 

⑦ 免疫力低下の防止:免疫を支える働きもリンパの重要な役割の一つ。リンパ液の流れがいいほど、免疫力も高まる。

 

2.間質リンパとは?

 

リンパ管を流れる、リンパは全体の1割程度。血管から染み出し、細胞間を漂っているリンパ「間質リンパ」と呼びますが、これが重要です。「間質リンパ」が滞りなく、流れていれば、細胞の隅々まで酸素や栄養がいきわたり、老廃物も回収され、体は健康を保てます。

 

 

3.リンパを流すために

血液と違い、エンジン役である「心臓」がないので、リンパは筋肉のポンプ作用で流れます。それほど強い力は不要です。筋肉が緩み、ゆるんだ筋肉がリンパを流すエンジン=ポンプ役になります。まずはリラックスし、体の緊張を取り、弱い刺激をマッサージによって、与えることで筋繊維を包む筋膜と筋膜の間に隙間ができ、たくさんのリンパを含みます。そして筋肉がポンプ役になってリンパは細胞の間に流れていきます。あまりに強い刺激だと、筋肉が緊張し逆効果と考えられています。

 

 

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